ちょんまげ。

なんとなく、書きたくなってブログを始めてみた。

久しぶりに書きたくなった。

表現とか文章を書くっていうのは、

「これが仕事になるのも納得。」

って思うくらい時間と体力を使う。

だから久しぶりに書きたくなった自分をみつけて私は嬉しかった。

 

さて。

今日は

ちょんまげ

という言葉の響きについて書きたいらしい。

 

みんなにも

「ちょんまげ。」

と一度口に出していってみてほしい。

 

とても言いやすい。

なんてまとまりのある言葉なんだろう。

キレイにまとめられた赤い毛糸玉みたいに

手に取りたくなる、口に出したくなるそんな言葉だ。

 

いつも退屈だと思いながら聞いている歴史の授業で、

急に飛び出てきた「ちょんまげ。」

 

ちょっと日本語っぽくない響きと思わせて、

特に「まげ」の部分はとても親しみのある、確かに日本語な響き。

 

これから一週間は私はこのちょんまげを呟きながら

満員電車を乗り切るんじゃないかな。

 

おわり。