再会とインプロ。

今日は2か月前、女神山で

運命のように偶然出会ったインプロのプロ(ややこしい)、

ヒロキさんにお願いして

念願の初体験ができた嬉しい日でした。

 

インプロとは…

googleで調べると

インプロ(Impro)は「インプロビゼーション(Improvisation=即興)」から来た言葉で、「台本や打ち合わせが全くなく、その瞬間に起こったことを受け入れ合いながら即興で作られていくエンタテイメント」です。 近年ではエンタテイメントに留まらず、社員教育や学校教育の場でも注目が集まっています。

インプロ(即興/即興演劇)より

って出てきます。

 

これだけみると

アドリブが苦手な私にはかなりハードル高い。

(だからやりたかったんですけれど。)

でもこれが、

やってみると意外とイケるんです。

 

ワークショップはヒロキさんの1人インプロから始まりました。

それが面白いのなんの。

下手なお笑い芸人のネタより数倍面白い。

(実際、よしもとのお笑い芸人がトレーニング受けたりもするそう。)

とてもよく笑いました。

それで、

「あ、すき。」

って思いました。

 

今回の内容は、

他人を演じるんじゃなくて、

自分の感情と想像力を引き出すものでした。

だから、自分のいつものくせが分かるんです。

例えば私は、

「怒り」がやっぱりうまく出なかった。

知ってたけれど。

 

「私は怒ってるんだー!」

って表現したいな。

ぐわー!

ってしたい。

のどの奥にあるあのかたまりを、

出したい。

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そういえば昔は

風邪のときにいつもみる、

とても嫌な夢にうなされてたとき

部屋中のものを投げて、布団もぐちゃぐちゃにして

泣いてたことがあったな。

お母さんに泣き叫んで怒りをぶつけたこともあるな。

でも全部、小学校上がる前の記憶だ。

 

今となっては

いろんな理由をつけて

「怒り」が出せない。

忘れた。

ような気がする。

そんな話をしたら、

「出したくなったら出るんだから

そんなに考えなくていいんじゃない。」

と言った人がいたな。

出るのかな、いつか、タマゴみたいに。

出る気もするな。

でも出る必要がなくなっていく気もする。

 

 

私はいま、

「怒り」「悲しみ」「恐れ」「虚しさ」

そういうものと上手に付き合っていく方法に

出会っているみたいです。

 

イベントに集まってくれた皆様に感謝♡

アクティブホープのみんなと再会できてうれしかったです^^