きょうの夢。

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どこか。
 深い海の底か、山奥か。 
どこか、遠くに
私を待ってる家がある。 
そんな夢を見た。 

朝起きると
澄んだ空気にハッとして
輝く生命に挨拶をするのが
日課になっていて、
私はそこで
何かの帰りを待っていた。 

それは
あしたの朝
降りつもる雪なのか。 
昨日みた
不思議な目をもつ鹿なのか。
今日出会う
君なのか。
分からない。

ただ、ひたすら
何かを待っている。
そんな夢。