明けましておめでとうございます。

新年が明けました。

おめでとうございますね。


今日はなんでもない気づきを一つ書いておこうと思いました。

新年一発目にしては面白くない。

けど。

はい。




年末から、

我が家には兄が帰ってきておりました。

うちの兄は落ち着いていて、

几帳面で真面目な男の人で、

私や父とは違ったタイプの人間です。

(2人は大雑把。笑)

だから兄が帰ってくる直前はいつも、

兄に怒られないよう、

取り繕うようにお掃除をします。笑

兄は、うちを綺麗にする大きな動機の一つなんですね。

有り難い存在だ。


まぁ、それは置いておいて。


そんな兄と新年、

格付け芸能人という番組をみながら

「あんなお金持ちの人たちは一生働かなくても生きていけるんだもんなぁ」

みたいな話をしていました。

だって

ガクトさんの時計、6000万ですよ!?

家が買える…

と思って驚愕。。


そう、それで

「お金持ちになったらどうする?」

って話になったのですが

そこに私と兄の性格の差が如実に表れていたのでちょっと記録しておこうかな、と。


どうやら彼はずっとダラダラしていたいらしいのです。

もうちょっと聞くと、

旅やら釣りやら買い物やらしてたいらしいのです。

(寝てるだけじゃなくてよかった。笑)


でも私の場合、

絶対何かをしていないと落ち着かなくて、

ましてお金があるなら私は、

お金持ちじゃないとできないような慈善事業やらをしたいなと思ってしまうんですね。


インドネシアから帰ってきたあとの一ヶ月のダラダラ生活なんて、本当に虚しかったもの。


「はて。

そんな私と兄の違いは何なのかしら。」

と私の思考は広がります。


最初は仕事に求めることやそもそもの定義が違うんだな、と考えました。

私は仕事にやりがいを求めていて、それはすなわち生きがいにも繋がること。

だから働きたいと思っている。


でも兄にとって仕事はお金のためのもので、

生きがいは他にあるからなんだ、と。

(これはあくまで予測。半分間違ってると思う)

それはそれでとっても素敵なことだと思うんですよね。

ふむふむ、そうか、と。


でももう少し考えていくと、

私がお金を持っていても働きたいと思うのは

「他人に、そして外から認められたい」とか

「ありがとうって言って欲しい」

欲があることを表しているんだな、と気づいたんですね。


そうすると、もしかしたら

自分のために生きていくことが出来る人はすごいのかもしれない。

もし、自分の中に自分の存在意義をしっかり持っているってことだとしたら…


最終結論、どっちもいいよねってなってしまうんだけど

私にとっては面白い発見でした。

最近悩んでいる私の弱さの根源を

見せられた気がして。


私はまだまだ、

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