私が本当に恐れているのは、


「私たちが本当に恐れているのは、

出来ない自分、

失敗する自分じゃない。

なんでも出来る自分、

自分が思うよりももっともっとパワフルな自分だ。

世界を変えてしまうくらいに。」


そんな言葉を思い出す。


もし、私が本当に素敵なエコビレッジが作れて、

幸せそうな家族に囲まれて、

これまた幸せそうに暮らす

とてもパワフルな仲間に囲まれていられるとしたら?

そこから、

満ち満ちたコップから

水が溢れ出るように

幸せや善い暮らしのエネルギーが日本に、世界に染み出していくとしたら。

どうする?


ゾクゾクする。

ワクワクする。

やりたい…!


「え、うそ…。」

と待ったの声。

だって、いまの私はどうなるの?

何もできてない私は何?

それに自分の夢を本気で追いかけたら

どうなるんだろう?

とんだ破天荒になりそうだ。

痛い経験も増えそう。

周りも見えなくなりそう…

そもそも、それが

間違えだったらどうする?


そっか、

やっぱり怖いものだ。

なんでも出来る私が本当だとしたら

なんにも出来ない今の私は

何かが足りていないことになりそうで。





だけど

人を見たら思い出す。

無限の可能性の素晴らしさ。

可能性を持った人には、

その道を生きて欲しい。

それは、心からの願い。

そして、

私もその一人。


本当は知っている。

怖いのは、

自分を守るため。


本当は知っている。

怖くて何もしないと、

もっと自分が傷つくことも。



だから私は、

自分を大切にしながら

夢を見たい。

世界に働きかけたい。

私の世界に。


私を信じて、

人を信じて、

世界を信じる。


綺麗事だし、

そんな価値観クソくらえって思う自分もいるんだけど、

そっちのほうが世界がカラフルで

楽しそう。


信じることを選んだ私は言うんだ、


"間違えてても、

おあいにく様。

気づいたときに

また直せばいいから。

生きてれば

なんとかなるものだから。"


最強だな、こいつ。

と思ったところで

夜が明けた。

朝だ。

目覚めの思考を言葉におこして

私は今日も。

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